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   <title>アンチエイジングあれこれ</title>
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   <subtitle>アンチエイジングに注目が集まっています。</subtitle>
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   <title>しわやたるみ（３）</title>
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   <published>2007-09-02T06:43:12Z</published>
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      一般的に時間がたつにつれ、コラーゲンは古くなってボロボロとなり、エラスチンも弾力を失っていきます。骨組みが崩れていきます。しかし真皮の中には古くなった組織を再生させる線維芽細胞が存在しているので線維芽細胞が活発に働くことで、コラーゲンやエラスチンは新しくなり、皮膚のみずみずしさと弾力が保たれるのですが、年齢を重ねていくことで線維芽細胞も働きが鈍化していきます。
線維芽細胞も働きが鈍化すると古い組織が真皮内にとどまってしまい、ついには線維芽細胞が死んでしまうようになります。そうなると皮膚の水分、弾力を保つコラーゲンとエラスチンの再生が行われなくなるので、真皮にある水分は維持することが出来なくなるのです。
皮膚の表面積は同じなのに水分が失われれば、しわが寄り、さらに表皮にも栄養や水分が行き渡らなくなり、表皮も傷んでくるという流れになります。結果、真皮に存在するコラーゲンとエラスチンの生成が衰え、皮膚は薄くなり、ふっくらとした張りと弾力性を失うと皮膚の土台が崩れ深いしわや小じわが現れ、皮膚がたるんできてしまうのです。
すぐれたスキンケアでも、この自然の老化現象を食い止めることはできません。しかし、ダメージを最小限にし、肌の状態をよくすることは出来ます。
      
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   <title>しわやたるみ（2）</title>
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   <published>2007-09-01T08:24:00Z</published>
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      表皮の底、すなわち基底層から細胞が生まれ、表面に向かって移動していき、その過程で細胞は急速に老化し、平面化して、角質層を構成する死んだ細胞となるのです。
健康な肌では、皮膚細胞のターンオーバーは約28日周期といわれております。
角質層と表皮は、皮膚の上皮と呼ばれます。それらに比べて薄いながらも重要なのは、その次の層、皮膚のいちばん下の層にあたる真皮なのです。
真皮は、表皮の基底層のすぐ下にあり、皮膚のいちばん下の層になります。
ここでは、コラーゲン（鉄骨のように組織の形を保つ線維）と、エラスチン（ゴムのように弾性を与える線維）とが、皮膚の土台を支える構造を形成しており、これらのたんぱく質は、皮膚の張りや、ふっくらした弾力性のもととなっております。
しわ、たるみのアンチエイジングとして、意識するところは実はこの真皮なのです。
皮膚の若々しさと機能性は体のほかの部分と同様、年齢を重ねることで徐々に失われていきます。３０代初めから半ばになると、その兆候は外見に現れてくることになります。
      
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   <title>しわやたるみ（１）</title>
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   <published>2007-08-31T10:04:48Z</published>
   <updated>2007-09-03T16:19:48Z</updated>
   
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      若く見られたいというのは、中高年の女性に共通する思いです。しかし、なぜ中高年になるとしわやたるみができるのでしょう。しわやたるみの仕組みを理解するために、まずは、皮膚の構造を理解していきましょう。
皮膚は３層のサンドイッチ状の構造で成り立っています。
いちばん外側の角質層は、たんぱく質の１種であるケラチンの細胞からできています。それらはうろこ状に重なり、皮膚が分泌する脂質によって癒着しています｡この層の細胞は厳密には死んでいますが、この細胞による体への保護は、健康な皮膚には欠かせません。
水分をはじく角質の構造は、皮膚内の水分が失われるのを防ぎ､潜在する外的危険要素から体を守ってくれているのです。
そして次に内側にある表皮は角質層に細胞を供給することと、皮膚を柔らかくさせるために水分をたくわえ・保持するという２つの働きを持っています。
      
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   <title>アンチエイジングとは何か（３）</title>
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   <published>2007-08-30T11:45:36Z</published>
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      最近の研究結果によるとアメリカのハーバード大学のチームにより人の寿命に関係ある遺伝子が「４番染色体」と呼ばれる部分にあるのではないかという報告がありました。こういった研究結果によりすこしづつではありますが、寿命や老化を決定するような特定の遺伝子やその働きが明らかになってきているのです。
実際にかなりの速度でこの分野の研究がが進んでいます。その結果、人間の寿命や老化には多くの遺伝子が関わっているということがいわれています。もちろんアンチエイジングに直接かかわる早老症遺伝子や長寿遺伝子だけではありません。糖尿病になりやすい遺伝子、高脂血症になりやすい遺伝子、太りやすい遺伝子、動脈硬化を進行させやすい遺伝子、ある特殊ながんになりやすい遺伝子など、いろいろな遺伝子が見つかってきているのです。今後、人の寿命にはどういう遺伝子が関係するかという研究がさらに進められることによってアンチエイジングという分野においてさまざまな恩恵が授けられることになるのは間違いと思われます。
      
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   <title>アンチエイジングとは何か（２）</title>
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   <published>2007-08-29T13:26:24Z</published>
   <updated>2007-09-03T03:35:32Z</updated>
   
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      現在、化粧品についての知識は豊富でも、美容医学に関しては正しい知識を持っている人が少ないともいわれています。
しかし、美容医学はなにも芸能人など特別な人がするものではないのです。
美容医学はいつまでも美しく輝いていたいと願うすべての人にとって賢く利用していただきたいアンチエイジングの究極の方法です。
一方、見た目だけではなく心身を健康的に保つための運動、栄養、ストレス解消法、効果的な補完療法などの実用的なアドバイスを多く見かけるようになってきています。
このように、医学的にもアンチエイジングの方法が多くの角度で考えられるようになったのは、エイジングの仕組みが少しずつわかってきたからといわれています。
ところで、人間として長生きする人とそうでない人は、どこがちがうのでしょうか。もともと遺伝的に長生きできる人とそうでない人がいるのではないかと思う方もいるでしょう。たしかに、寿命の約３０％程度は、その人が先天的に持っている素質＝遺伝素因によって決められているといわれています。
      
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   <title>アンチエイジングとは何か（１）</title>
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   <published>2007-08-28T15:07:12Z</published>
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   <summary>アンチエイジングとは何か。ずばり、若く美しくありつづけたいということではないでし...</summary>
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      アンチエイジングとは何か。ずばり、若く美しくありつづけたいということではないでしょうか。
いくつになっても自分は美しいと思うことにたいして魅力を感じる方は多いのだと思います。
女性の顔は40才ごろから着実に老化が進みます。
その後１０年から２０年かけてじわじわとおばあさん顔に変化していきます。自分でも気づかないうちに！
以前はおばあさん顔になるのは、仕方がなくあきらめなければならないことでしたが、最近のアンチエイジング（老化対策）をターゲットとした「美容医学」が目覚しく進歩しています。アンチエイジング医学が普及して元気なお年寄りが増えれば、たとえ６５歳になったとしても見た目にも高齢者と呼ぶこともできなくなっていく時代がいずれやってくるでしょう。
具体的な対策としては、コラーゲンやボトックスの注射です。これにより、安全にシワやたるみを改善できます。さらに、レーザーや薬品を使ったピーリングで、シミを消したり健康な美肌をつくることが可能です。、また、シワとり手術によって見違えるほど若返るなど見た目の老化を予防することさえ実際に可能になってきています。
上記のようなすべての美容医学を美容院に行くような気安さで考えることも危険ですが、美容医学のメリットとデメリットの両面を正しく知ったうえで賢く利用していきたいものです。
      
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   <title>secret</title>
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   <published>2006-09-21T07:58:51Z</published>
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